僕らが本屋の未来を変えるまで

お客さんと本屋さんが繋がる"本屋3.0"を実現するまでの記録

1日1枚でも続ければ本屋の個性が見えてくる

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この記事は 本屋専用ファンクラブ | リトルスタッフ の開発記録です。

リトルスタッフを「本屋の価値を可視化する」ものに変更するべく考え中です。

ですが、今日は現状のリトルスタッフの話です。

今のリトルスタッフには「今日の1枚」という、「本屋が1日1枚だけ画像を投稿できる」機能があります。
投稿できるのは画像のみで、テキストもタグも他の情報はありません。
画像も本に限らず自由です。

僕はこれを「本屋の自己紹介」という位置付けで考えています。
実際にいくつかの参加書店さんの例を見てみましょう。

双子のライオン堂 | リトルスタッフ
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小声書房 | リトルスタッフ
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書肆スーベニア | リトルスタッフ
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親子絵本専門店NanuK | リトルスタッフ
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Cat's Meow Books | リトルスタッフ
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ドク書房 | リトルスタッフ
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繰り返しますが、「本屋の紹介」です。「本の紹介」ではありません。
「どんな本を扱っているか」という無機質な情報だけじゃなくて、本屋の方向性や店主さんの性格など「人」が見えてきませんか?

この「今日の1枚」は今月中に予定している仕様変更でも継続されます。

日記

今朝は4時に寝て9時に起きた。休みの日だとちょっと気が緩んでしまう。(1日ぶり2回目)。

新しい仕様を考えるのは一区切りしたので、今晩から画面のサンプルを一旦作る。

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本屋向けのこういうのも開発しました。ご興味ある方をお待ちしています。

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