僕らが本屋の未来を変えるまで

お客さんと本屋さんが繋がる"本屋3.0"を実現するまでの記録

次の一手は「有料画像」

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↑本屋専用のクラウドファンディングリトルスタッフをリリースしました↑
(まだ有料課金とかの機能はなく、これからもどんどん開発していきます)

ここ数日、今後のリトルスタッフについて考えていました。
やっとイメージが見えてきたので簡単にメモしておきます。

開発ポリシー

まず、あれこれ機能を考えすぎました。それは完全に間違った戦略でした。
1人で作っているサービスが「多機能」で勝負しても既存サービスや今後の競合に勝てるハズがありません。

1人で作っている以上、ベンチャーより更に焦点を絞る必要があります。
シンプルかつその部分だけを追求した方がいい。

大前提としてリトルスタッフは定額課金がメインのサービスです。
その上で「どこをシンプルに追求するか」を考えていました。

差別化について悩む

当初は「コンテンツが集まれば既存サービスとの差別化になる」と楽観的に考えていました。
しかしここまで進めてみて、まず「コンテンツが集まらない」のを感じました。
なのでちゃんと差別化出来る要素を考え直していました。

通常のクラウドファンディングやEC、投げ銭と異なるのは1回単位の課金か、定額課金かどうか。
これは良いです。

問題は定額制のクラウドファンディングや、ファンクラブ、オンラインサロンとの違いです。
こっちとの差別化を探していました。

まずは無料画像 + 有料画像

現状はリトルスタッフにおける「全ての画像が無料」です。
これに加えて次の機能では「その本屋の月額500円プランのスタッフになっている場合は閲覧可能な画像」を追加出来るようにします。
金額は仮です。100円かもしれないし300円かもしれないし自由設定かもしれない。そこは未定。

本当は画像そのものを一旦ナシにするか、とか悩んでいたんですが、今日この方針で進めると決めました。

また、この機能追加に際してたぶん「画像投稿時にテキストを入力可能」にする可能性が高いです。
細かい仕様は今から決めます。

恐らく「うちの店は有料で提供するような画像はない」と抵抗ある本屋さんも多いでしょうが、物は試し。
そして何より僕のイメージが強いうちに開発しないと先延ばしになっちゃうので、課金周り以外はさっさと作る。来月中には作る。
(課金周りはどうしても月を跨いだケースのテストをしておきたいので、最短でも2018年1月リリース)

日記

今日は午後から夜までずっと人と話していた。(アポ2件)
考え尽くした後に人と話すと思考がほぐれて良い。

11月が終わる。12月が始まる。
生活費やリトルスタッフ用の資金調達として、明日から日中の仕事を始める。
作業時間は今の半分以下になるけど、その制約が集中力に貢献するといいな。

あとコレも作りたい...。
リトルスタッフ内でやろうとすると他との整合性もあって考える事増えるから、独立したサービスで一気に作った方がたぶん早い。

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こっちも、ご興味ある方をお待ちしています。
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