僕らが本屋の未来を変えるまで

お客さんと本屋さんが繋がる"本屋3.0"を実現するまでの記録

本屋が投稿する画像に興味が湧くのか

最近は本屋に行くたびに「この平台が画像で流れてきたら」「この棚のこの部分だけ写真にしたら」とかLittleStaffを使うシミュレーションをしています。
ユーザーの興味を引けそうか、本屋側の負担にならないか。
本棚の写真を撮るとしても本棚はそんなに頻繁に変わるのだろうか。
変わらないとしたらどういう写真でカバー出来るだろうか。

最終的に実際に写真を撮るのは本屋さんそれぞれですが、「僕ならこうする」を頭の中で試行錯誤しています。

それを踏まえてやはり思うのが、コンテンツとして良い写真を撮れるのはその本屋の店員さんだけです。
例えば僕がお手伝いとして写真を撮るとしても、店員として業務をこなしていない以上、そこに生々しさが生まれません。

例えば店員であれば棚の写真を撮って「そろそろ棚(の本)を入れ替えようかな」というタイトルはリアルですが、僕がそれを書くわけにはいきません。嘘ですから。
ギリギリ「この棚をそろそろ入れ替えるらしいです」ぐらいのことです。

なので今のところのイメージだと、僕が写真を撮ると「お客さんとして撮っている」範囲を超えません。
そこを多少なりともクリア出来るといいんですが...。

ちなみに今日は初めて訪れた本屋で同じようにイメージしました。
この本屋のこの棚の写真が流れてくるなら自分は見たい、と感じました。
やはり自分の興味ある分野だと面白い。

日記

最新の仕様をもとに法律事務所へ相談してきた。
特に問題なく進められそうなので利用規約等の見積をお願いした。

開発の方はとりあえず正常系を全体的に進めている。
細かいケースや例外処理などは後回しにしているので、実装を進めるほどにTODOコメントが増えていく。
それでも単体テストはもちろん書いている。

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開発中Webサービスの画面モックを公開していますが、最新版ではコメント機能はなかったりするので仕様が古いです。