僕らが本屋の未来を変えるまで

お客さんと本屋さんが繋がる"本屋3.0"を実現するまでの記録

本屋の有料会員サービスLittleStaffの画面モックを公開しました

画面を公開しました。
HTML+CSS+JSだけなので、実際に処理は走りません。
表示項目も適当なダミーです。

ワンコインから参加できる本屋限定ファンクラブ | LittleStaff

余談ですが、一言で説明できる言葉を模索中です。
「本屋の有料会員」って、本屋 会員になるのか本屋 会員になるのか曖昧な表現なので微妙です。

画面の補足

あとで気付いたミス。

  • 初期リリースでは検索フォームいらない
    • 多くても10店舗なので全てを一覧表示すればいい
    • TOPやヘッダーからの導線は固定リンクでいい
  • スマホのヘッダーがちゃんとレスポンシブになっていなくて、画面サイズによってはイケてない感じになる
    • Chromeデベロッパーツールで開発している分には問題なかったけど実機で見たらダメだった(画面サイズの問題かな?)
  • スマホの場合はモーダルを閉じれない
    • 本屋の投稿画像をクリックするとモーダルが表示される
    • 今のところ「モーダル外を押すと閉じる」ようにしているが、スマホだと画面いっぱいにモーダルが表示される
    • 画面外を押せない
    • 罠です
  • もう少し機能の説明文が必要かも?
    • 月額プランの違いとかはさすがに書かないとダメ

これらは本リリースまでには修正します。
モーダルの件は、そもそもスマホの場合はモーダルじゃなくて画面遷移にするでしょうし。

TOPページの補足

色々なWebサービスのサイトを見て参考にしたのだけど、いまいちキマらない。
TOPページのパターンはメッセージ性を強くするか、機能説明に入るか、競合優位性を出すかの3つに分かれています。

  • メッセージ性を強くする
    • 初期ターゲットは「何故したいか」をそれぞれ持っている人なので、わざわざメッセージ伝える必要ないかも
  • 機能説明
    • 機能の話をしちゃうと「応援」より「報酬」が前面にきちゃうので抵抗がある
      • サービスを拡大する時はむしろ「報酬」を推すつもりだけど、このターゲット層には誤解して欲しくない
    • 現在は1機能しかないので説明するほどでもないし、詳細は本屋ごとに違うので厳密な説明は不可能
      • どんな画像を投稿するかは本屋次第
  • 競合優位性
    • 競合もないし、今はまだ誇るような部分(メディア紹介とかユーザー数とか)もない

「月額500円なら、お店で文庫本を5冊買うのと同じ貢献度ですよ」というのは分かりやすいけど、これをファーストビューに入れるかどうか...。
迷った結果スクロール後のメッセージに移動しました。

多少の画像を差し込むかもしれないし、TOPページはリリースまでに大きく変更する可能性はあります。
今日もすでに4回書き直している。他にも色々考えたけど表示上のバランスもあって難しい。

画像が遅い

画像の取得が遅い。これはひどい
Herokuを使っていて日本リージョンにないのでレイテンシだと思います。
ある程度は覚悟していたのだけどここまでとは...。甘く見てた。

画像だけ別サーバーにすべきか。作業とお金の両方コストが増えるので当初はこの遅さで我慢するか...。うーむ。

日記

本屋のトークイベントはライブ配信もして、ゲンロンカフェみたいに有料動画にするかSHOWROOMとかで投げ銭してもらうようにすればもっと売上でそうなのに、やっているところほとんどない。
利益面もだけど、せっかく興味があるお客さんがいるのに場所やスケジュールの都合で見れないとか、もったいない。

今日のとある本屋トークイベントで「満員でチケット取れない」ってコメントを見かけたのでふと思った。

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