僕らが本屋の未来を変えるまで

リトルスタッフ開発や日々の取り組みについての記録

リトルスタッフのフライヤーを作成中

いまリトルスタッフのフライヤー?チラシ?(違いが分かっていない)を作ろうとしています。 今回のフライヤーは「参加書店さんや有志」が「お客さんや友人」に「こんなサービスがあるよ(参加してるよ)」と紹介するためのものです。 アカウント登録や本屋の購…

EAT - 本屋さんのイベント告知向け自動ツイートサービスを作りました

本屋さんでは多くのイベントが開かれています。 本屋さんはTwitterで告知をしますが日々の業務に追われて忘れることがあります。 また、そもそも単なるイベント告知は本屋のメイン業務から外れるため、この作業に時間を取られることは勿体無いことです。 力…

AIのレコメンドは本屋に勝てない

AmazonなどAIのレコメンド(本のおすすめ)は本屋に勝てないのではないか、と最近考えるようになりました。 今のレコメンドではなく空想の未来で、「まるで選書のソムリエが私のためだけに選んでくれたみたい」なレコメンドが実現されたとして、それでも僕は本…

小説が読めない

先月、集中して本を読んでいる時期があった。 1日で小説を4冊読んだ日もある。 僕は300ページ程度の小説を3時間ぐらいで読める。 これが早いか遅いかは分からないが、読書に集中してれば読み切るのにそこまで時間はかからない。 今は自由の身なので仕事とい…

Re: 電子書籍時代の本の流通活性化

リトルスタッフかんのです。 リトルスタッフとは関係ありませんが、出版業界の活性化に対してご提案を頂きました。 https://twitter.com/MomoiRiyu/status/1102171833934045184 簡単にですが、パッと見て感じたことを書きます。 前提 最初、僕は質問者である…

【リリース】応募期限を設定できるようになりました

リトルスタッフかんのです。 これまで「投稿された当日のみ応募可能」でしたが、本屋側で期限を設定出来るようにしました。 本屋側 - 設定方法 投稿時の入力項目に「抽選日」を追加しました。 初期状態は翌日です(今までと同じ) クイック投稿では編集できず…

最近のリリースまとめ

リトルスタッフかんのです。 Twitterでは都度ツイートしていましたが、ここ数日でいくつかリリースしました。そのまとめです。 当選通知は投稿単位に変更 変更前:画像単位で通知が届いていた 変更後:投稿単位で通知が届く プログラムの都合上、落選時のメ…

リトルスタッフでは面白い本屋に出会えない

リトルスタッフかんのです。 サービスに関する大事なコンセプトの話です。 リトルスタッフは本屋を探すサービスではない リリース当初から良く頂くご意見があります。 本屋の情報をもっと載せてくれないと、どんな本屋か分からない クラウドファンディングみ…

【リリース】本屋の投稿に対して取り置きが出来ます

リトルスタッフかんのです。 先日よりアナウンスしていた抽選システムの仕様変更をリリースしました。 読者向け、本屋向けにそれぞれ詳細を載せます。 結局何が出来るの? これまで通り、好きな参加書店に対して投げ銭が出来ます。 プラン金額の90%はその本…

【仕様変更】2月1日からチアプランでも抽選に参加できるようになります

かんのです。 2月1日より抽選システムの仕様を変更します。大きく変わるのは2点です。 「応募券を使って本を買う」のではなく、「応募券を使って取り置きしてもらう」へ 実際に買うのは店頭で 応募券はどの参加書店でも使えるようになる ※応募券のお手持ちが…

"いいね"の副作用

かんのです。 今は2/1の抽選システム変更に向けて開発中なんですが、今朝ふと「"いいね"も方向性を変えた方がいいかもしれない」と思ったので、整理と記録のためにメモしておきます。 書きながら考えているメモなので特に結論はありません。 リトルスタッフ…

僕が本屋の個性にこだわる理由

かんのです。 リトルスタッフは「本屋の個性を当たり前にする」ことを目標にしています。(表現は都度考え中) リトルスタッフ自体は2017年9月からスタートしていて、当時は違う形でしたが、この目標はずっと変わらずにいます。 本屋の個性とは? 僕もこの活動…

リトルスタッフは『関係性強化xクローズ』

リトルスタッフかんのです。 もう4年以上前の記事なのですが、こちらにSNSの設計について書かれています。 "mixiが流行した理由"をサイト設計から理解する―― 『ITビジネスの原理』著者・尾原和啓が語るSNS運営術(「プラットフォーム運営の思想」第2回) | …

リトルスタッフで投稿画像に情報やリンクを付けられない理由

かんのです。リトルスタッフでは色々な機能について「しない理由」があります。 今日は投稿画像に関する話です。 リトルスタッフの投稿画像とは 参加書店さんが投稿する内容は以下の3つで構成されています。 投稿タイトル(必須) メッセージ(任意) 投稿に含ま…

『本屋の個性にお金を払う文化』を作る - リトルスタッフ3ヵ年計画

リトルスタッフかんのです。今後の3年間(2021年まで)について考えをまとめたのでここに宣言します。 リトルスタッフは2021年までに「本屋の個性にお金を払う文化」を作ります。 (少し長い表現なので、言い回しは今後変えるかも) そもそも、なぜ期限を切るの…

【リリース】本屋の口座支店名を入力できるようにしました

リトルスタッフかんのです。リリース報告です。 支店名の入力欄を付けました 今までは「振込先」という入力欄に支店名まで入れて頂く形にしていました。 1つの項目で入力できた方が楽かと思いこうしていましたが、これだと支店名の入力漏れが発生しやすいの…

「なめられますよ、理由がないと」本の雑誌感想

リトルスタッフかんのです。 リトルスタッフの参加書店さんが2人も載っているということで、『本の雑誌2月号』を読みました。 本の雑誌428号2019年2月号作者: 本の雑誌編集部出版社/メーカー: 本の雑誌社発売日: 2019/01/10メディア: 単行本(ソフトカバー)…

本屋さんでスマホを構えることが当たり前になるようなサービスにはしない

リトルスタッフかんのです。 サービス初期から大事にしているコンセプトの話です。SNSやブログで何回か話したことはある(気がする)けど、大事なことなので何回でも書いていくことにします。 いきなり脱線ですが、僕は日常の感覚のまま「同じ話は2度したくな…

文喫から考える入場料付きの本屋さん

リトルスタッフかんのです。 昨日、文喫に初めて行ってきました。 bunkitsu.jp お店そのものに関するレポートではなく「入場料付きの本屋」について考えた、とりとめのない記録です。 文喫は1500円以上の価値がある 文喫は素敵な空間でした。その上でコーヒ…

リトルスタッフにコミュニティ機能を入れない理由

リトルスタッフかんのです。 タスクを棚卸ししている中で「リトルスタッフにコミュニティ機能はいらない」と再認識しました。 コミュニティはどこにでも存在する 「コト消費」「これからは個人の時代」なんてことは今やどこもかしこも言っていて、実際に僕も…

本屋間のヨコのつながりで買切の本を融通しあうサイトの画面設計とか

リトルスタッフかんのです。 これは今日の作業記録を整理するための日記です。 きっかけ ( https://twitter.com/ryotakure/status/1075211913808642048 ) リプライやDMを通して要望の強さを感じたので、プロトタイプ(試作品)を作り始めた。 ログイン 出品者…

今のリトルスタッフを作る時に考えていたこと

リトルスタッフかんのです。 リトルスタッフを改善しようとあれこれ浮かんでは、「いやそれをしちゃうとコンセプトからズレちゃうのでは」と思い直すのを繰り返しています。 ここでもう一度サービスのコンセプトというか初心を振り返るべきと、当時(2018年6…

デモページを廃止しました

リトルスタッフかんのです。 「リトルスタッフを使うと見れる投稿内容ってどんな感じなの?」を確認するためにデモページを設置していましたが、このたび廃止しました。該当のページへアクセスしても「見つかりません」と表示されます。 廃止した理由はデモ…

【リリース】投稿タイトルとメッセージを編集できるようにしました

リトルスタッフかんのです。本屋向けのリリースをしました。 概要 投稿されたタイトルとメッセージを編集できるようにしました。 メッセージを未入力で投稿した後でも編集(追加)できます。 使い方 投稿の詳細画面を開いてください。投稿元の本屋であれば、タ…

【日記】「私の願いは、再び町に本屋が増えていくことです」

平日にやっていたフリーランスの契約を終えて12月からリトルスタッフの開発を再開しているが、スランプに陥っている。簡単にいえば「頭が回らない」「気が乗らない」状態。ただこれはリトルスタッフに対してだけということではなくて、全体的に体が重い。実…

既存ユーザーの満足度を上げるために何から手を付けるか

カンノです。 リトルスタッフはまたまだ知名度もユーザー数も少なくてアレコレ頑張らないといけない段階にありますが、しばらくは『既存の参加書店さん』と『既存の購読者さん』の満足度を上げることに全力を使います。 (本格的に動くのは12月から) 要は「い…

投稿を見て気になった本を頭の片隅に残したい

カンノです。 リトルスタッフでは「いいね」した画像について、ブックマークみたいに【興味の本棚】という画面で確認できます。 (最近買った大きめのスマホで確認したら余白が多くなりすぎて悲しい) 最初の想定だと、この画面を見ながら(投稿元じゃなくても)…

本屋を支援した代わりに欲しいものは何だろう

カンノです。 リトルスタッフでは、登録されている本屋さんを月額で支援できます。 金額は300円、1000円、3000円の3種類です。 支援した金額の約90%がその本屋さんに還元されます。 今のところ、支援した代わりに読者(一般ユーザー)がもらえるものは「本屋か…

【日記】すいません、リトルスタッフを放置していました

カンノです。 リニューアルしたばかりのこの大事な時期に、リトルスタッフを2週間近く放置してしまいました。 (投稿確認や裏方のルーチンはしていたが、開発や企画出しがSTOPしていた) 日中の仕事について 僕は平日、リトルスタッフとは無関係の仕事をやって…

【リリース】「いいね」しなくても応募できるようにしました

リトルスタッフ | 本屋の定期購読 この記事はリリースの詳細情報です。 概要 今日投稿された商品画像だけを表示する「今日の商品」というページを作りました。 今までは「いいね」した商品しか応募できませんでしたが、今後は(当日の投稿であれば)「いいね」…