僕らが本屋の未来を変えるまで

リトルスタッフ開発や日々の取り組みについての記録

リトルスタッフは『関係性強化xクローズ』

リトルスタッフかんのです。 もう4年以上前の記事なのですが、こちらにSNSの設計について書かれています。 "mixiが流行した理由"をサイト設計から理解する―― 『ITビジネスの原理』著者・尾原和啓が語るSNS運営術(「プラットフォーム運営の思想」第2回) | …

リトルスタッフで投稿画像に情報やリンクを付けられない理由

かんのです。リトルスタッフでは色々な機能について「しない理由」があります。 今日は投稿画像に関する話です。 リトルスタッフの投稿画像とは 参加書店さんが投稿する内容は以下の3つで構成されています。 投稿タイトル(必須) メッセージ(任意) 投稿に含ま…

『本屋の個性にお金を払う文化』を作る - リトルスタッフ3ヵ年計画

リトルスタッフかんのです。今後の3年間(2021年まで)について考えをまとめたのでここに宣言します。 リトルスタッフは2021年までに「本屋の個性にお金を払う文化」を作ります。 (少し長い表現なので、言い回しは今後変えるかも) そもそも、なぜ期限を切るの…

【リリース】本屋の口座支店名を入力できるようにしました

リトルスタッフかんのです。リリース報告です。 支店名の入力欄を付けました 今までは「振込先」という入力欄に支店名まで入れて頂く形にしていました。 1つの項目で入力できた方が楽かと思いこうしていましたが、これだと支店名の入力漏れが発生しやすいの…

「なめられますよ、理由がないと」本の雑誌感想

リトルスタッフかんのです。 リトルスタッフの参加書店さんが2人も載っているということで、『本の雑誌2月号』を読みました。 本の雑誌428号2019年2月号作者: 本の雑誌編集部出版社/メーカー: 本の雑誌社発売日: 2019/01/10メディア: 単行本(ソフトカバー)…

本屋さんでスマホを構えることが当たり前になるようなサービスにはしない

リトルスタッフかんのです。 サービス初期から大事にしているコンセプトの話です。SNSやブログで何回か話したことはある(気がする)けど、大事なことなので何回でも書いていくことにします。 いきなり脱線ですが、僕は日常の感覚のまま「同じ話は2度したくな…

文喫から考える入場料付きの本屋さん

リトルスタッフかんのです。 昨日、文喫に初めて行ってきました。 bunkitsu.jp お店そのものに関するレポートではなく「入場料付きの本屋」について考えた、とりとめのない記録です。 文喫は1500円以上の価値がある 文喫は素敵な空間でした。その上でコーヒ…

リトルスタッフにコミュニティ機能を入れない理由

リトルスタッフかんのです。 タスクを棚卸ししている中で「リトルスタッフにコミュニティ機能はいらない」と再認識しました。 コミュニティはどこにでも存在する 「コト消費」「これからは個人の時代」なんてことは今やどこもかしこも言っていて、実際に僕も…

本屋間のヨコのつながりで買切の本を融通しあうサイトの画面設計とか

リトルスタッフかんのです。 これは今日の作業記録を整理するための日記です。 きっかけ ( https://twitter.com/ryotakure/status/1075211913808642048 ) リプライやDMを通して要望の強さを感じたので、プロトタイプ(試作品)を作り始めた。 ログイン 出品者…

今のリトルスタッフを作る時に考えていたこと

リトルスタッフかんのです。 リトルスタッフを改善しようとあれこれ浮かんでは、「いやそれをしちゃうとコンセプトからズレちゃうのでは」と思い直すのを繰り返しています。 ここでもう一度サービスのコンセプトというか初心を振り返るべきと、当時(2018年6…

デモページを廃止しました

リトルスタッフかんのです。 「リトルスタッフを使うと見れる投稿内容ってどんな感じなの?」を確認するためにデモページを設置していましたが、このたび廃止しました。該当のページへアクセスしても「見つかりません」と表示されます。 廃止した理由はデモ…

【リリース】投稿タイトルとメッセージを編集できるようにしました

リトルスタッフかんのです。本屋向けのリリースをしました。 概要 投稿されたタイトルとメッセージを編集できるようにしました。 メッセージを未入力で投稿した後でも編集(追加)できます。 使い方 投稿の詳細画面を開いてください。投稿元の本屋であれば、タ…

【日記】「私の願いは、再び町に本屋が増えていくことです」

平日にやっていたフリーランスの契約を終えて12月からリトルスタッフの開発を再開しているが、スランプに陥っている。簡単にいえば「頭が回らない」「気が乗らない」状態。ただこれはリトルスタッフに対してだけということではなくて、全体的に体が重い。実…

既存ユーザーの満足度を上げるために何から手を付けるか

カンノです。 リトルスタッフはまたまだ知名度もユーザー数も少なくてアレコレ頑張らないといけない段階にありますが、しばらくは『既存の参加書店さん』と『既存の購読者さん』の満足度を上げることに全力を使います。 (本格的に動くのは12月から) 要は「い…

投稿を見て気になった本を頭の片隅に残したい

カンノです。 リトルスタッフでは「いいね」した画像について、ブックマークみたいに【興味の本棚】という画面で確認できます。 (最近買った大きめのスマホで確認したら余白が多くなりすぎて悲しい) 最初の想定だと、この画面を見ながら(投稿元じゃなくても)…

本屋を支援した代わりに欲しいものは何だろう

カンノです。 リトルスタッフでは、登録されている本屋さんを月額で支援できます。 金額は300円、1000円、3000円の3種類です。 支援した金額の約90%がその本屋さんに還元されます。 今のところ、支援した代わりに読者(一般ユーザー)がもらえるものは「本屋か…

【日記】すいません、リトルスタッフを放置していました

カンノです。 リニューアルしたばかりのこの大事な時期に、リトルスタッフを2週間近く放置してしまいました。 (投稿確認や裏方のルーチンはしていたが、開発や企画出しがSTOPしていた) 日中の仕事について 僕は平日、リトルスタッフとは無関係の仕事をやって…

【リリース】「いいね」しなくても応募できるようにしました

リトルスタッフ | 本屋の定期購読 この記事はリリースの詳細情報です。 概要 今日投稿された商品画像だけを表示する「今日の商品」というページを作りました。 今までは「いいね」した商品しか応募できませんでしたが、今後は(当日の投稿であれば)「いいね」…

【リリース】クイック投稿を追加しました(本屋用)

リトルスタッフ | 本屋の定期購読 この記事はリリースの詳細情報です。 概要 「選書用(つまり応募不可)かつ1枚だけ投稿したい」場合に、簡単にできるクイック投稿の画面を追加しました。 今のところスマホでのみご利用できます。 ヘッダー部分の「クイック投…

【リリース】本屋ページのヘッダー画像を廃止しました

リトルスタッフ | 本屋の定期購読 この記事はリリースの詳細情報です。 概要 本屋ページで表示していたヘッダー画像を廃止しました。 ■変更前 ■変更後 理由:リトルスタッフにとっては必要な機能ではなかった ヘッダー画像は「あった方がワクワク感が出るか…

【障害報告】特定の条件にてプランを解約できなかったバグを修正しました

リトルスタッフ | 本屋の定期購読 この記事は障害復旧の詳細情報です。 障害内容 以下の場合に、購読プランを解約できない状態となっていました。 クレジットカードを登録していないまま、チアプランの無料期間で購読 (上記の購読を解約しないまま)クレジッ…

【リリース】投稿メッセージは購読していないと見れないようにしました

リトルスタッフ | 本屋の定期購読 この記事はリリースの詳細情報です。 概要 本屋を購読していない場合、投稿に含まれるメッセージが見れないようにしました。 ■変更前 ■変更後 ログインしていない時 ログインしているけど購読していない時 理由:購読者を第…

【リリース】投稿画像は購読していないと見れないようにしました

リトルスタッフ | 本屋の定期購読 この記事はリリースの詳細情報です。 概要 新着ツイートに画像を載せないようにしました 本屋ページにあった「最近の投稿」を廃止しました これにより「投稿された画像を見るには購読するしかない」状態になります。 この修…

公式Twitterのフォローを全て外します

リトルスタッフ | 本屋の定期購読 リトルスタッフの公式Twitterでは100名弱をフォローしていましたが、これを全て外す決断をしました。 SNSのフォロー/アンフォローなんて「自由にしてね」というものなので特に公言することではありませんが、このブログの主…

出版業界を変えるアイデアを匿名でつぶやけるサービスを作り始めた

背景 僕は普段から出版業界に関するアイデアが浮かんだ時はメモアプリに記録してきた。 ただリトルスタッフに関することならともかく、それ以外の新規サービスとかのアイデアになると、メモったものの行動に移すことは基本ない。 だったら、アイデアを一人で…

【リリース】本屋ページの見た目を変更しました。他

リトルスタッフ | 本屋の定期購読 この記事はリリースの詳細情報です。 概要 本屋ページに表示していた以下の情報を非表示にしました 購読数、投稿数、いいね数 本屋の管理画面にサマリーを追加しました 購読数、投稿数、いいね数はこちらでご確認ください …

投稿に対するリアクション機能を追加したい

リトルスタッフ | 本屋の定期購読 リトルスタッフでは購読した本屋の投稿を見ることが出来る。 投稿に対しては「いいね」を付けるかどうか、しか出来ることはない。 これはシンプルだけど少し物足りない。 本屋からするともっと多くの情報が欲しい。 何が良…

AIは書店員から選書の仕事を奪うか

本屋は良い。本屋に行くと「偶然の出会いがある」と良く言われる。 買うつもりがなかった本、関連性がなさそうに思えた本。そういう出会いは色々な本が置いてある本屋だからこその体験で、ネット上では再現できない。 そんな風に良く言われる。 本当にそうだ…

リトルスタッフの投稿は楽しむ時間が短い

リトルスタッフ リトルスタッフをもっと面白くするために機能追加or仕様変更を考えている。 本屋の活動報告 = 選書の投稿 リトルスタッフのようなファンクラブ系サービス、パトロンサービスは大概「活動報告」が主なリターンになる。 例えばクリエイターやス…

リトルスタッフの機能追加について考えている

リトルスタッフ 投稿の賞味期限 今のリトルスタッフにはいくつか課題があるのだけど、いま特に「もったいない」と感じているのが投稿の賞味期限について。 本屋さんが選書を投稿して読者が「いいな」「面白そうだな」と思っても、そこでストーリーが終わって…